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  • 執筆者の写真浅川 陽子

特許・意匠の出願タイミング

更新日:2023年1月13日


 特許・意匠は公開前に出願手続きを済ませておくのがベストです。新製品をリリースする場合は、​事前に特許・意匠の権利化についてご相談ください。

 

 新製品が想定外の大ヒット商品となり、慌てて特許や意匠で保護したいというご相談を多く受けますが、残念ながら、公開から1年以上経過すると権利化できません。

 公開から1年以内であれば、新規性喪失の例外適用を受けることにより、権利化できる可能性はありますが、リスクがある上、ご用意いただく証拠が多くなり、手続きが煩雑になります。


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